freee会計
銀行連携とAI仕訳に強いクラウド会計・確定申告
freeeは、freee株式会社が提供する国内最大手級のクラウド会計・確定申告サービス。銀行口座やクレジットカードと連携して取引データを自動取得し、AIが仕訳の候補を提示してくれるため、簿記の知識がほとんどない人でも記帳を始めやすい。副業収入が増えて初めて確定申告をする人が候補に挙げやすいサービス。
2026年9月7日時点の料金です。料金は改定される場合があるため、契約前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
料金プラン
| プラン | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| freee請求書(無料) | 無料 | 請求書・見積書発行の基本機能は無料。freee会計と連携するとデータを記帳に活用できる。 |
| スターター | 1,780円/月 | 年払いなら月あたり980円(税込)。消費税(インボイス)申告には非対応。 |
| スタンダードおすすめ | 2,980円/月 | 年払いなら月あたり1,980円(税込)。消費税申告に対応。 |
| プレミアム | 39,792円/年 | 年払いのみ(月あたり換算3,316円、税込)。税務相談などサポートを重視する人向け。 |
メリット・デメリット
- 銀行口座・クレジットカードとの連携数が多く、取引データの自動取得で手入力の手間を減らしやすい
- AIによる仕訳提案機能があり、簿記の知識が少なくても記帳のハードルが下がりやすい
- 確定申告書類の作成をガイドに沿って進められる
- 請求書発行(freee請求書)は基本機能が無料
デメリット
- 確定申告・会計機能に無期限の無料プランがない(30日間の無料お試しのみ)
- 他社会計ソフトからの移行(データ移行)に手間がかかる場合がある
- 請求書発行だけが目的の場合は会計プランの機能が過多になりやすい
向いていない人
- 請求書発行だけを無料でシンプルに済ませたい人(Misoca・INVOYなど請求書特化サービスの方がシンプルに使えることがある)
- すでに他の会計ソフトで長年運用しており、データ移行の手間をかけたくない人
他ツールとの比較
| ツール | 実質月額 | 日本語UI | 無料プラン |
|---|---|---|---|
| freee会計 | 無料 | ○ | - |
| マネーフォワード クラウド確定申告 | 990円 | ○ | - |